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よくあるご質問

竹炭洗剤が汚れを落とす仕組みはどのようなものですか?


豊かな土壌で育った日本の孟宗竹、真竹から抽出した「竹ミネラル抽出液」には、高濃度のミネラル(カリウム、ケイ素、ナトリウム等)がイオン化した状態で溶け込んでいます。これらのミネラルの働きには、自然の界面活性作用や洗浄作用があり、これらの作用で汚れを落とします。




この洗剤は、江戸時代の洗濯方法を再現したと伺いましたが、どのようなものでしょうか。


江戸時代には「灰汁洗い」という洗濯方法がありました。 かまどの灰を水に汲めて加熱し、その上澄みを使って洗濯を行なっていたそうです。 弊社の洗剤は、この時代の洗濯方法を、サスティナブルな資源である竹を使って現代に甦らせた洗剤です。 同時に、放置竹林から伐採した竹を使用することで、日本の里山を森林破壊から守り、人に、森に、そして地球にもやさしい製品作りに取り組んでいます。




合成洗剤とはどんな違いがありますか。


弊社の製品は、合成洗剤とは異なり、合成界面活性剤をはじめとするあらゆる合成化学物質を一切添加せず、天然成分のみでお作りしています。衣服に合成化学物質が残留することがないため、敏感肌にお悩みの方の衣類、化学物質過敏症の方の衣類の洗濯にもおすすめです。 なお、自然の洗浄作用を使った緩やかな洗浄力となりますので、塩素系漂白剤のような強力な漂白作用や洗浄作用はご期待いただけません。




竹炭ミネラル洗剤は、なぜ環境に良いのですか?


製造工程から洗濯排水に至るまで合成化学物質による環境汚染がないことはもとより、石けん成分の配合量を極力抑え、地球環境に与える負荷を最小限に留めています。 泡が立たない「ランドリーウォーター」を始め、泡立ちを抑えた液体石けんを含めて、すすぎは1回で済み、水資源の保全に繋がります。 また、原材料となる竹は、成長速度が最も早い植物であり、ライフサイクルが非常に短いサスティナブルな資源。竹の利活用は、ライフサイクルの長い木材の乱伐採を食い止めることに繋がります。 弊社が使用するすべての竹は、森林破壊の一因ともなっている日本各地の放置竹林から伐採しており、使うほどに放置竹林問題の解決に繋がる「森を守る」洗剤です。




「無添加」と謳っていても、微量の保存料などが添加されている場合がありますが、この洗剤は大丈夫でしょうか。


弊社のすべての製品は、合成界面活性剤、蛍光増白剤、合成着色料、合成香料、防腐剤、柔軟剤、アルコール等を含め、合成化学物質を一切添加せずに作りあげた、文字通りの「無添加製品」です。弊社は、化学物質過敏症の方々の衣類にもお使い頂ける製品作りを目指しており、今後も合成化学物質を添加することはございません。




この洗剤は、経皮毒の心配はありませんか?


弊社の製品は、合成化学物質を一切添加しない「ケミカルフリー製品」です。合成化学物質に起因する弊害はございません。




「ランドリーウォーター」も、以前の「ランドリー&バスウォーター」のように漬け置きが必要ですか?


旧「ランドリー&バスウォーター」は、20分の浸け置きが必要でしたが、洗浄力を高めた「ランドリーウォーター」は、浸け置きが必須ではなくなりました。もちろん、以前の「ランドリー&バスウォーター」のように、浸け置きをしていただくと、さらに洗浄効果を高めることができますので、汚れの度合いに応じて工夫してみて下さい。




「ランドリーウォーター」は洗剤なのに泡が立たないのでしょうか。


「ランドリーウォーター」には、石けん成分を配合しておりませんので、泡立ちはありません。成分は無機物のみとなりますため、生分解の必要がなく環境負荷は最小限に抑えられます。泡が立たないので、すすぎも1回で十分となり、水資源の保全にも繋がります。




合成洗剤のように真っ白に洗い上がりますか?


漂白剤や蛍光増白剤が配合された合成洗剤のような白さをご期待いただくことはできません。緩やかな洗浄力で汚れを落とし、繊維を傷めずに洗い上げる、衣類にも環境にもやさしい洗剤です。




柔軟剤を使う必要はありますか?


竹ミネラル洗剤の最大の特徴は、洗うごとに衣類が柔らかくなる、柔軟剤要らずの仕上がり。繊維を痛めず、衣類にもやさしい洗剤です。 ぜひ、肌触りのよい柔らかな仕上がりをお楽しみ下さい。




原材料の竹はどこの竹を使用していますか?


弊社製品に使用する竹炭・竹炭灰は、すべて国産です。九州を中心とした各地の放置竹林より伐採した国産の孟宗竹、真竹を使用しています。産地を厳選することはもとより、放射性物質の検査等を専門機関にて実施し、より安心いただける原材料を使用しています。




「ランドリー&バスウォーター」が入浴に使用できるのはなぜですか?


「ランドリー&バスウォーター」は、竹炭と竹炭灰から抽出した大地のミネラル成分をたっぷり含んだ抽出液ですので、入浴液にも快適にお使いいただけます。




生分解性が高いとはどのようなことですか?


生分解とは、有機物を微生物の力で無機物にする作用です。短時間に容易に生分解が可能であれば、「生分解性が高い」と言えます。




「ランドリーウォーター」は生分解性が高いのでしょうか。


「ランドリーウォーター」は、そもそも、生分解をほとんど必要としない洗剤です。 生分解とは有機物を無機物にする作用であり、もともと成分が無機物のものを生分解する必要はありません。 その他の洗剤も、石けん成分の配合量を必要最低限に留めており、有機物による環境負荷を最小限に抑えています。




酸性の洗剤と混ぜると危険でしょうか?


弊社の洗剤は、弱アルカリ性の洗剤になりますが、塩素系の洗剤ではございませんので、酸性洗剤と混ぜても塩素ガスが発生することはございません。 しかしながら、洗浄力の観点では、酸性洗剤と混ぜて使用されることはお勧めいたしません。アルカリ性の製品と酸性の製品は、混ぜてしまうと中和されてしまい、それぞれの洗浄作用が打ち消されてしまいます。




香りのついた洗剤は、強い香りでしょうか?


弊社の香り付き洗剤製品には、エコサート認証オーガニック精油を使用しております。合成香料のような強い香りではなく、香りが残り続けることもございません。洗い上がり直後はほのかな香りが致しますが、衣類が乾燥して着用いただく頃には香りが消えるように配合しています。




竹炭を使っていると聞きましたが、黒い液体なのでしょうか。


竹炭を原料にしておりますが、現代の濾過技術によって炭の黒い色は取り除き、透明な液体となっております。衣服が黒くなる心配はございませんのでご安心下さい。




「ランドリーソープ」と「ランドリーウォーター」の使い分けはどのようなものですか?


洗浄力をお求めの場合には、「ランドリーソープ」をお勧め致します。 洗浄力や抗菌力にも優れ、「竹ミネラル洗剤」特有のふんわりとした柔らかい仕上がりが特徴です。 お洒落着や繊細な生地の衣類を洗う場合には、「ランドリーウォーター」を使い、手洗い用としてお使いいただくなど、やさしいお洗濯にお勧めです。こちらも、「竹ミネラル洗剤」ならではの、柔らかな仕上がりが特徴です。




ランドリーウォーターとランドリーソープの違いは何ですか?


「ランドリーウォーター」は、「石けん成分無配合」の泡が立たない洗濯用洗剤です。石けん成分に敏感な方の衣類にもお使い頂けます。もちろん、石けん成分による環境負荷はゼロ。弊社製品の中で最も環境負荷の低い製品です。 一方、「ランドリーソープ」は、石けん成分を配合し、洗浄力と抗菌力を高めた洗濯用液体石けんです。弊社の液体石けんは、すべて環境負荷の観点から石けん成分の配合量を抑えていますが、中でもランドリーソープは最も石けん配合量が低く、液体石けんの中では、環境負荷が最も低い製品となっています。